2011-04-07

中学英語で学ぶ接続詞・・・副詞節1

接続詞・・・副詞節

今回から、接続詞でいわゆる文章と文章を繋ぐwhen, because, untilなどを確認したいと思います。

例文)
It was snowing when I left home.

上の例文で
It was snowing  と  when I left homeというように2つの文章に分かれます。
ここで一番言いたい事は、It was snowing(雪が降っていた)ということで、
それがいつの時なのかwhen I left home(家をでる時)という感じで補って説明しています。

この時
It was snowing主節
when I left home副詞節(従属節) とそれぞれ呼ばれています。

※語順について
It was snowing when I left home.
When I left home, it was snowing.

文の中で主節と副詞節は上のようにどちらのパターンもありますので覚えておきましょう。

次回から具体的に上の例文のような時の副詞節を確認してきます。


2011-04-01

中学英語で学ぶ接続詞9

前回の続きで名詞節が含まれる文です。

(3)主語+be動詞+形容詞(過去分詞)+that

この文型は主に感情表現に多い形になります。

この文型でよく使う表現
be afraid(心配している) be sorry(残念に思う)
be happy(うれしく思う) be sure(確信している)
be surprised(驚く) etc…
例文) 
Jack is afraid that he may lose the game.
ジャックは試合に負けるのではないかと心配してる

I am surprised that John can run so fast.
ジョンがそんなに速く走れることに驚いている。

★その他覚えたい表現★

(1)The fact (problem) is that S+V
(実は〔問題は〕~だ)
例文)
The fact is that I don’t like carrots.
実は私はにんじんが好きではない。

(2)It seems that S+V
(~のようだ)
例文)
It seems that he is very tired.
彼は大変疲れているようだ

(3)It happens that S+V
(たまたま~する)
例文)
It happened that she was in Tokyo then.
彼女はその時たまたま東京にいました。

このあたりは日常表現でも使えそうですね。