Be going to で押さえておきたい意味
未来のはなしの基本としてもう1つ押さえておかないといけない表現がこのbe going toになります。
もともとの意味は「ある行動に向かって進行している」というイメージがあり、「行動」の部分が、toの後に来る動詞ということになります。
そこから意味が派生して
「~する予定になっている」「~するところ」など近い未来を表すことに使ったり、人が主語になる時などは「~するつもり」やyouが主語になる場合「あなたは~するんだ」などという強い意志の表現にもなります。
ちょっと例文で感覚をつかみましょう
a. 近い未来
She is just going to leave.
(彼女はちょうど出かけるところです)
It is going to rain.
(雨が降りそうです)
b. 主語の意志
I am going to call him.
(私は彼に電話をするつもりだ)
When are you going to buy a new car?
(あなたはいつ新しい車を買うつもりなんですか)
このような感じに使われることになります。「ある動作へ向かっている」という意味を考えながらこの表現が出てきた時にちょっと意識してみてください。
早稲田外語専門学校
TOEIC(R)対策講座
http://www.waseda-flc.ac.jp/extention.html
語学学習に関すること(英語、たまに中国語)、80's洋楽(ロック、ポップス、その他)中心に書いてきましたが、本格的に英文法・構文・英語学習方法なども交えて英語学習備忘録として書きたいと思います。中学英語の基礎からやり直して、簡単なところからの覚え直しに使っていただければ幸いです!やはり社会に出たら資格!という方々にTOEICテストの学習に関しても書いていくつもりです!中学英語の知識は基礎として押さえることにより、高校英語の応用文法も理解が深まる、そして、その積み重ねがTOEICスコアでの高得点に最終的には繋がると思います。楽しんで学びましょう。大人のやり直し英語として中学英文法の基礎~高校基礎まで解説し、TOEIC(R)テストのリーディング・パートの役に立てればと考えています。英語を自己学習されている方check this out! 中学レベル・英単語チェック新設!公立中学校の教科書レベルで習う英単語を中1英語から確認し直して基礎単語力を再確認!!実用的に英語を使わないといけない方も復習をかねてこの英文法・TOEIC対策・攻略・英単語教室を是非ご覧下さい!!
2010-08-18
2010-08-16
時制の基礎・未来のはなし~will 1
未来のことを表現するには、前に少し書きましたが、動詞自体を変化
させるのではなく、現在時制や現在進行の形を使ってまず言い表せます。
そして、未来を想定する表現の場合、willやbe going toなどを使って表現
するのが典型的です。ここでは中学レベルでしっかり押えておかないと
いけないこの項目に関する文法事項を再確認して基礎を固めましょう。
未来のことなので事実はまだなく、予定や推量・推測など何かしら意味を
含むことになります。
(A)助動詞willを使った表現
a.「~するでしょう」の意味で、単なる未来を表す=現在における
未来に対する推量・推測とも考えられます。
ちょっと例文でwillで出せる意味をつかみましょう!
It will be fine next Sunday.
「次の日曜日は晴れるでしょう」
He will go fishing tomorrow.
「彼は明日釣りに行くでしょう」
b.「~するつもりだ」の意味で、意思を表す
これは、普通の文では主語の意思を表し、疑問文では相手の
意思を尋ねる文になります。
疑問文の答え方もあわせてちょっと意味合いを確認しましょう。
(1)I (We) will ~.(主語は主に1人称(I, we))
I will go to the park this afternoon.
(私は今日の午後その公園に行くつもりです)
We will climb Mt. Takao this summer.
(私たちはこの夏高尾山に登るつもりです)
(2)Will you ~? 疑問文の場合
Will you help me?
(手伝ってもらえませんか)
Yes, I will. / All right. / I’m sorry I can’t.など
(はい、いいですよ/いいですよ/すみませんが、できません)
Will you have a cup of coffee?
(コーヒーはいかがですか?)
Yes, please. / No, thank you.など
(はい、お願いします/いいえ、けっこうです)
まずwillの使い方について基礎的な項目を確認いたしました。ここでは
あまり細かくなり過ぎず中学英語の基礎としてご理解ください。
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TOEIC対策公開講座
http://www.waseda-flc.ac.jp/
させるのではなく、現在時制や現在進行の形を使ってまず言い表せます。
そして、未来を想定する表現の場合、willやbe going toなどを使って表現
するのが典型的です。ここでは中学レベルでしっかり押えておかないと
いけないこの項目に関する文法事項を再確認して基礎を固めましょう。
未来のことなので事実はまだなく、予定や推量・推測など何かしら意味を
含むことになります。
(A)助動詞willを使った表現
a.「~するでしょう」の意味で、単なる未来を表す=現在における
未来に対する推量・推測とも考えられます。
ちょっと例文でwillで出せる意味をつかみましょう!
It will be fine next Sunday.
「次の日曜日は晴れるでしょう」
He will go fishing tomorrow.
「彼は明日釣りに行くでしょう」
b.「~するつもりだ」の意味で、意思を表す
これは、普通の文では主語の意思を表し、疑問文では相手の
意思を尋ねる文になります。
疑問文の答え方もあわせてちょっと意味合いを確認しましょう。
(1)I (We) will ~.(主語は主に1人称(I, we))
I will go to the park this afternoon.
(私は今日の午後その公園に行くつもりです)
We will climb Mt. Takao this summer.
(私たちはこの夏高尾山に登るつもりです)
(2)Will you ~? 疑問文の場合
Will you help me?
(手伝ってもらえませんか)
Yes, I will. / All right. / I’m sorry I can’t.など
(はい、いいですよ/いいですよ/すみませんが、できません)
Will you have a cup of coffee?
(コーヒーはいかがですか?)
Yes, please. / No, thank you.など
(はい、お願いします/いいえ、けっこうです)
まずwillの使い方について基礎的な項目を確認いたしました。ここでは
あまり細かくなり過ぎず中学英語の基礎としてご理解ください。
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2010-08-11
時制の基礎・過去
過去のことを言う場合に、英語では動詞自体を“過去形”に変化をさせて
表現します。
ここでは詳しくは説明いたしませんが、動詞の過去形には「規則変化」
「不規則変化」の2つの種類がありますので作り方は覚えなければなりません。
では
過去を表す文・・・過去形 を確認しましょう
過去形で言い表すことができるのは、過去に起こったことの
報告・過去の習慣的な動作・何かがなされた瞬間(過去の1点)
の描写などになります。
例文で感覚をつかみましょう
(1)過去に起こったことの報告
I ate some cake last night.
(わたしは昨晩ケーキを食べました)
(2)過去の習慣的な動作
She always did her homework after dinner.
(彼女はいつも夕飯の後に宿題をした)
この意味の場合には、always, usually, often, sometimes
などの副詞を伴うときが多いです。
(3)何かがなされた瞬間の描写
I got it!
(やった!)
「今なされた」何かをその瞬間に言い表す時の表現です。主に
(do, find, make, get, say, hear)などの動詞が使われます。
この3つの意味を持つのがまず過去形の基本になりますので、
現在形同様、いろいろな過去形の文章に出くわした時にちょっと
どの意味になるのか考えてみるのもより一層の理解につながる
と思います。
表現します。
ここでは詳しくは説明いたしませんが、動詞の過去形には「規則変化」
「不規則変化」の2つの種類がありますので作り方は覚えなければなりません。
では
過去を表す文・・・過去形 を確認しましょう
過去形で言い表すことができるのは、過去に起こったことの
報告・過去の習慣的な動作・何かがなされた瞬間(過去の1点)
の描写などになります。
例文で感覚をつかみましょう
(1)過去に起こったことの報告
I ate some cake last night.
(わたしは昨晩ケーキを食べました)
(2)過去の習慣的な動作
She always did her homework after dinner.
(彼女はいつも夕飯の後に宿題をした)
この意味の場合には、always, usually, often, sometimes
などの副詞を伴うときが多いです。
(3)何かがなされた瞬間の描写
I got it!
(やった!)
「今なされた」何かをその瞬間に言い表す時の表現です。主に
(do, find, make, get, say, hear)などの動詞が使われます。
この3つの意味を持つのがまず過去形の基本になりますので、
現在形同様、いろいろな過去形の文章に出くわした時にちょっと
どの意味になるのか考えてみるのもより一層の理解につながる
と思います。
2010-08-10
時制の基礎・現在2
今回は現在形の続きで、現在形で表せる意味の応用編です。
未来のことでも確定的な予定は現在形で言い表すことが
あります。
旅行や催し物のスケジュールなどがこの表現になりやすい
面があります。
例文で確認しましょう
I leave for America on Sunday.
(私は日曜日にアメリカへ出発します)
My sister goes to Kyushu this weekend.
(私の姉はこの週末に九州に行きます)
The game starts at 7 pm.
(その試合は午後7時に始まります)
確定的な事柄なのでこのような言い回しになります。
この他(come, arrive,)が使われます。文章の意味を考え
ながらこの表現方法も確認してください。
前回の基本的な現在形の用法と併せてまず最低限覚えておきましょう。
未来のことでも確定的な予定は現在形で言い表すことが
あります。
旅行や催し物のスケジュールなどがこの表現になりやすい
面があります。
例文で確認しましょう
I leave for America on Sunday.
(私は日曜日にアメリカへ出発します)
My sister goes to Kyushu this weekend.
(私の姉はこの週末に九州に行きます)
The game starts at 7 pm.
(その試合は午後7時に始まります)
確定的な事柄なのでこのような言い回しになります。
この他(come, arrive,)が使われます。文章の意味を考え
ながらこの表現方法も確認してください。
前回の基本的な現在形の用法と併せてまず最低限覚えておきましょう。
2010-04-06
時制の基礎・現在1
英語の現在・過去・未来
人間の時間の捉え方というのは、一般的には過去から現在
そして未来へ続く、というのが基本にあると思います。
時についての3つの基本的な表現を考えて見ると、英語の文章
では、ある動作や状態がいつ起こったのかを表すために動詞の
形自体を変えるという特徴を持っています。
英語では、動詞自体の変化で表すことができるのは、
現在時制・過去時制の2つになります。
そして未来(これから先)については、willなどを使った未来に
ついての表現ということになります。動詞そのものが形を変えて
未来の表現をするということではないので気をつけてください。
(英語の動詞自体には未来形という形はありません)
コミュニケーションにおいても最も基本になるこの3つの時間を
軸にした表現方法をしっかり再確認しましょう。
今回は
現在を表す文・・・現在形 を確認してみましょう
現在形は動きや変化にとらわれない物事を描写する表現になります。
一般動詞では現在形を使用し、be動詞は主語に合わせてis, are, amを使います。
ただし、一般動詞では3人称・単数の場合、語尾に(e)sを付け、
haveはhasに変えますので注意してください。
このような意味的な特徴を持っているので下記のような表現
が可能になります。
(1)現在の状態・事実
I live in Tokyo.
(私は東京に住んでいます)
My brother has a lot of friends.
(私の兄[弟]にはたくさんの友達がいます)
(2)習慣的な行動・動作
I usually wake up at six.
(私は普通6時に起きます)
I brush my teeth every morning.
(私は毎朝歯を磨きます)
(3)自然の摂理・不変の事実・真理
The sun rises in the east.
(太陽は東に昇ります)
The moon goes around the earth.
(月は地球の周りを回っている)
まずこの3つの意味合いが出せる表現方法が現在形の特徴だ
ということを基本として再確認してください。
上記の例文などを参考にして、他の現在形の文章が出てきた
時には(1)から(3)のどれになるのかを考える習慣をつけると
より定着が図れると思いますよ!
次回は現在形で表せる表現の応用編です。
人間の時間の捉え方というのは、一般的には過去から現在
そして未来へ続く、というのが基本にあると思います。
時についての3つの基本的な表現を考えて見ると、英語の文章
では、ある動作や状態がいつ起こったのかを表すために動詞の
形自体を変えるという特徴を持っています。
英語では、動詞自体の変化で表すことができるのは、
現在時制・過去時制の2つになります。
そして未来(これから先)については、willなどを使った未来に
ついての表現ということになります。動詞そのものが形を変えて
未来の表現をするということではないので気をつけてください。
(英語の動詞自体には未来形という形はありません)
コミュニケーションにおいても最も基本になるこの3つの時間を
軸にした表現方法をしっかり再確認しましょう。
今回は
現在を表す文・・・現在形 を確認してみましょう
現在形は動きや変化にとらわれない物事を描写する表現になります。
一般動詞では現在形を使用し、be動詞は主語に合わせてis, are, amを使います。
ただし、一般動詞では3人称・単数の場合、語尾に(e)sを付け、
haveはhasに変えますので注意してください。
このような意味的な特徴を持っているので下記のような表現
が可能になります。
(1)現在の状態・事実
I live in Tokyo.
(私は東京に住んでいます)
My brother has a lot of friends.
(私の兄[弟]にはたくさんの友達がいます)
(2)習慣的な行動・動作
I usually wake up at six.
(私は普通6時に起きます)
I brush my teeth every morning.
(私は毎朝歯を磨きます)
(3)自然の摂理・不変の事実・真理
The sun rises in the east.
(太陽は東に昇ります)
The moon goes around the earth.
(月は地球の周りを回っている)
まずこの3つの意味合いが出せる表現方法が現在形の特徴だ
ということを基本として再確認してください。
上記の例文などを参考にして、他の現在形の文章が出てきた
時には(1)から(3)のどれになるのかを考える習慣をつけると
より定着が図れると思いますよ!
次回は現在形で表せる表現の応用編です。
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