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2013-01-04

Happy New Year 2013


      明けましておめでとうございます。
       2013年、新たな1年が始まりました。

お正月といえば、“ New Year's resolution”ということになると思います。
今年は、『絶対的な英語力で検定類を制覇する!』を掲げたいと思います。

検定で良い成績というよりかは、これらを利用してしっかりと英語力、実力をつけたいというのが本音ですが。。。

このぐらいの目標を持たないとなかなか実力が上がっていかないような
気がしています。。。


今年は“オレンジボウルから!!”

お正月といえば、大好きな『全米カレッジフットボール』
この時期は、レギュラーシーズンは終了し、年末年始にかけて色々な“ボウルゲーム”が行われます。普段なかなか日本のテレビでは放映してくれないカレッジフットボールですが、ケーブルTVで“ボウルゲーム”だけは楽しむことが出来ます。

早稲田外語専門学校


2012-11-02

久々のスピーチコンテスト


先週末の10月27日(土)に城西大学主催英語スピーチコンテストがありました。
我が校からも「大学生の部として」1名、本戦にスピーカーとして参加いたしました。

コンテストの詳細はこちらで
  ↓↓↓↓↓↓↓↓


大学時代ESS(サークルの正式名称はESA)でそれまでの受験英語から本格的に英語学習を始め、特にスピーチ活動に力を入れてきた者としては何か初心に戻ったような(20年以上前の話ですが)ノスタルジーを感じてしまいました。


当時のことを思い出すと、海外経験のあるスピーカーがその圧倒的な英語力で優勝してしまう、海外経験は無くてもスピーチ自体の内容でしっかりと優勝する。いろんなコンテストがありました。 自分自身が出場したコンテストやサークル仲間が出場したコンテストなどで一喜一憂したことをいまだに覚えております。


「賞を取れる」のが一番いいことだとは思いますが、やはりスピーチ活動で最も大切なのは、英語力を上げるのに非常に役に立つということです。スピーチ力はもちろん、ライティング力、音声面などなど 様々な学習要素が入っているので個人的には「英語力を付けるのに一番有益な活動」だと思っております。

多くの学生にこれからもチャレンジしてもらえるといいなと、今回ふと思いました。


2012-10-20

秋の訪れ。。。







わが専門学校の金木犀が花を咲かせました。例年よりも遅い開花だそうです。


                                                                                      それでも今年も あま~い金木犀の香りをかぐことが出来ます。自然のすばらしさに感謝です。 





            

2008-10-01

働く?うまくいく?

"It means that this damn thing doesn't work at all."
「この装置が全く役に立たないということだ」

これは、過去に戻ってしまった主人公の少年が、やっとの思いで若き日の博士の居所を突き止め、そこを訪ねたのですが、当時も「変人」で通っていた博士は、玄関先で自分の発明していた「心を読む機械」を試したいがために、見知らぬ少年に喋らせず、この装置を使って ”この少年は何者か” と推測を計ったのですが、ことごとく外れてしまった。その時に主人公に対して言った台詞です。

ここで確認したい表現は
"work", "do not work" の動詞の意味です。
この動詞は、かなり広い意味になり代表的なところで
1.働く
2.勉強する
3.作用する・うまくいく
4.(機械などが) 運転する、機能するなどなど...

日本語にするともっとあります!!そして、上の文では、どちらかというと「機能する」の意味で、その否定の意味で使われているようです。直訳だと「こいつは全く機能しない」ほどの意味でしょうか。そこから、「役立たずだ」の意味を出しているようです。

"damn thing"とこの装置の出来の悪さに、忌々しさを込めていますが、個人的には、ノンネイティブはあまり使わない方がいいと思っています。これだけ派生する意味で使えますので、是非、使い方・この動詞が持っている意味まで含めて覚えておきたい単語ですね。

例文
"The charm failed to work on him."
「魔法は彼にうまくかからなかった」
こんな感じですかね。

2008-09-24

映画より・・・すべきだよ!

"You better not hook up to the amplifier. There's a slight possibility of overload."
「アンプには接続するな、もしかするとオーバーロードになっているかもしれない」

これは、主人公がこの博士の家に、高校に登校する途中により、博士が不在だったので、家にあった大型アンプにエレキギターをつなで、弾いたら、その波動で吹っ飛ばされた後、博士から電話があり、後から注意を聞いた、という場面での博士の台詞です。

ここで確認したい表現は
"You better not hook up to the amplifier."
「アンプに接続するな。」です。

これは、better not の後に動詞の原形をつけて、「しないほうがよい」という表現になります。
better not = had better not が本来の表現ですが、くだけた会話では、hadが完全に省略されるそうです。

この表現は通例、年下の人に用いて、忠告や軽い命令の表すそうですので、使う時は注意が必要ですね。私が、ずいぶん前にネイティブスピーカーに聞いたところ、might better か 否定なら might better not にするとちょっとマイルドになるそうです。
なかなか助動詞のニュアンスは難しいですね。徐々に覚えましょう。

"You might better go to school."
「学校に行った方がいいんじゃない」
という感じでしょうか??

2008-09-18

映画より・・・補足版 誰に何を伝える?

前回の
"Tell her that she's the most beautiful girl you've ever seen in the world."
「彼女が世界で一番きれいだ、とか言うんだよ!」

この文章で補足です。確認したいのが

"tell her that..."Tell 人 that 文章

この文型です。これは、伝いたい人、伝えたい内容が文章になっている、こんな時に使える便利な文型です。「間接話法」とか「時制の一致」とかちょっと難しいことはありますが、あまり気にしていても口が動かなくなってしまいますから思い切っていろいろ使ってみましょう。

"He told me that I should see the doctor."
「彼は私に医者に見てもらえと言った。」

こんな感じで練習しましょう。

2008-09-10

映画より・・・誘い文句は

"Tell her that she's the most beautiful girl you've ever seen in the world."
「彼女が世界で一番きれいだ、とか言うんだよ!」

これは、主人公のお父さんが、お母さんになる人を高校のダンスパーティーになかなか誘わないので、アタックの仕方を、未来の息子が、若い頃の自分のお父さんに、伝授しているところです。

ここで確認したい表現は
"... that she's the most beautiful girl you've ever seen in the world"
「彼女が世界で一番きれいだ..」の部分です。

これは、日本語で「~したうちでもっとも~だ」と言いたい時にちょうど使える表現方法になります。英語では、「もっとも~だ」(最上級を使います)の部分を先に言ってその後に続けて「完了形の経験用法」の文章をつなげます。

上記の台詞は、内容はともかく、1つの簡単で分かり易い例文になると思いますので、意味の感覚をつかんで、いろんなケースで練習してみて下さい、これも日常よくある表現なので、頑張って習得しましょう。

例文
"This is the most interesting book I have ever read in my life."
「これは私がこれまで読んだ中で最もおもしろい本です。」

2008-09-07

映画より・・・来る途中?行く途中?

”Can you stop by my place and pick it(my video camera) up on your way to the mall?”
「モールに来る途中に私の家に寄って、取って来てくれないか?」

これは、博士の実験(タイムマシン)の記録を撮ろうと考えていたのに、肝心のビデオカメラを忘れてしまい、主人公に、取って来てくれないか、と頼んでいる場面での博士の台詞です。

ここで確認したい表現が
”Can you stop by my place...?"
「私の家に寄って..」です。

このstop by ~で
「~に立ち寄る」という意味になり
my place
=住まい、家、の意味になります。
(うちに来る?の「うち」がまさにこの感覚になると思います。)

そして、もう1つ
”on your way to ~”
「~の途中で、行く道で」
toの後に、例文のように、場所名を置けばいいのです。

そして、”on one's way”だけだと「行って、帰って」になります。
例えば
”I am on my way.”
「すぐに行くよ、(来るよ)」ということになります。

「行く」になるか「来る」になるかは、その時によって変りますが、日本語・英語で感覚の違いもありますので、「~しつつある」という感覚で、最初はあまり気にせず使ってみましょう。

2008-09-04

映画より・・・旅の準備

前回の続きで、未来への旅の直前で
"I must be out of my mind."
「どうかしてるな」

簡単な表現ですが、これは、いざ未来に出発という時に、未来から現代に帰るための予備燃料(プルトニウム!!)を積むのを忘れていて、帰ってくることを考えていなかった自分に対しての台詞です。こんな基本的なことを忘れるなんて、自分もどうかしているな、というところでしょうか。

ここで確認したい表現は
be out of one's mind
「おかしくなって、気が狂って」=心、気持ちの外にいる、が直訳になるのでしょうか。
そして、助動詞 mustの意味で「~に違いない」です。これを付けることによって、上の台詞は、「全くどうかしているな」というような意味合いが出ています。そして、

もう1つ
"I am allergic to all synthetics."
「私は合成繊維アレルギーだから」
これも未来に出発の際の博士の台詞で、未来に綿の下着がないとアレルギーになるかもしれない、といらぬ心配をしています。

ここで確認したい表現は
"be allergic to ~"
「~にアレルギーがある」です。
「~」のところに、何に対してアレルギーがあるかを入れればいいのです。そして、この表現は、口語では「~が大嫌い」の意味でも使われるそうです。(日本語でもそのような使い方をするような・・・)

例えば
"I am allergic to raw fish."
「私は生魚はダメなんです」という感じになります。

花粉症など結構アレルギーが流行ってますので、あまりいいことではないですが、使える表現になると思います。

2008-08-31

映画より・・・ちょうどするところ

"I, Dr. Emmitte Brown, am about to embark on a historic journey."
「私、エメット・ブラウン博士は、これより歴史的な旅に出発します。」

これは、タイムマシンを完成させ、これから博士自らマシンに乗って未来への旅に旅立つ前に、主人公に記録ビデオを撮らせているときの、出だしの台詞になります。これから旅立つんだという意気込みを語るシーンになります。

ここで確認したい表現は
"I am about to embark~"
「これから出発します」の部分です。

be about to doがこの表現でのポイントになりますが、これをちょっと詳しく見ると
be=be動詞でその状態にある、いるの意味
about=そのあたりということになるのでもともとの意味は「その辺りにいる、ある」となります。
そして、どの辺りかというと、
to do=動作をする辺りということになります。

なので、意味としては「ちょうど~するところです」というような意味になります。これを押さえて、
上の例文を見ると
”I am about to embark on a historic journey.”
「これより歴史的な旅に出発します。」

このように、英単語としては出てきませんが、「これより~」というような、すぐに出発します、という訳になるのです。こんな感じで、「ちょうど~するところです」と言いたい時は、ぜひ使ってみてください。

例文
Something terrible is about to happen.
「何か恐ろしいことが起ころうとしている」

その他の単語
embark on~
「開始する、船出する」

2008-08-29

映画より・・・ちょっとした表現4

"and one of them when he's eight years old accidentally sets fire to the living room rug... go easy on him."
「そのうち1人が8歳になったとき、過ってリビングのじゅうたんを燃やしたら・・・やさしくしてあげて。」

これは、過去に戻った主人公が、ようやくお父さんお母さんになる2人を、いつも聞かされている馴れ初め話通りに、ダンスパーティーでファーストキスをさせ、うまく丸く納め、未来に帰る前にこのカップルに言った台詞です。自分が8歳のときに間違ってリビングのじゅうたんを燃やしてしまったことを、あまり怒らないでね、と今からお願いしています。

ここで確認したい表現は
Go easy on him.
「やさしくしてあげて。」です。

「~をお手柔らかに処理する」とか「厳しくしない、寛大に扱う」という感じの意味で使える表現です。これがGo easy on me.になると「お手柔らかに」、「手加減してよ」と自分に対して寛大に扱ってね、の表現になります。日常的な表現になるので、これはこのままフレーズとして覚えましょう!

その他の表現
set fire to~
「~に火をつけて燃やす」

accidentally
「偶然に、故意でなく」

こんなのも、ちょっと覚えておきましょう。

2008-08-25

映画より・・・ちょっとした表現3

"Since when can weathermen predict the weather, let alone the future?"
「未来はもちろんのこと、いつから天気予報があたるようになったの?」

主人公が住んでいた未来での記録には、その日は雷雨で、町の時計台に雷が落ちた事実があるのですが、過去に戻って、天気予報では、その日一日は夜まで、おおむね晴れ、という予報だったのを聞いて、「今も昔も予報なんかあたらないでしょ、だから絶対雷は落ちるよ」心配するな、ということで主人公が言った台詞です。

ここで確認したい表現ですが、
Let alone ~
=~は言うに及ばず、~はもちろんのこと
これは辞書を調べると、(通例否定文の後で) ~は言うまでもなく、~はもちろんのこととなっています。

ですので、
I don't have a cent, let alone a dollar.
「1ドルどころか、1セントも持っていない。」

このように、否定の文章がきて、~はもちろんだけど、という感じの表現方法で通例使われるそうです。では、上記の台詞の文章ですが、

ここでは、否定文が使われておらず、since whenから始まる疑問文になっているので、辞書の説明と違いが出てきそうなのですが、ちょっと意味的に考えると、普通の疑問文ではなく「天気予報は当たらないでしょ」という否定の意味のある、反語的表現方法になっていますよね。否定の意味が概念に入っているので、自然とこのlet alone~という表現が出てくるのではないでしょうか。

Aはもちろんのこと、Bも~でない(~しない)。こんな感覚を意識して、使ってみましょう。

その他の表現
Since when~?
「いつから~?」 いつもwhenから始まるばかりではないのですね。

2008-08-23

映画より・・・ちょっとした表現2

"No wonder your president has to be an actor."
「大統領が俳優でなくてはならないわけだ。」

これは、過去に戻った主人公に、1955年当時の博士が未来(1980年代中頃)のアメリカの大統領は誰か、と質問し、主人公が「ロナルド・レーガン」と答えたのですが、当時レーガンは、俳優だったため、博士に信じてもらえなかったのです。しかし、携帯用ビデオで撮ったタイムマシンの説明をテレビに繋いで見せると、当時まだ存在しなかった携帯ビデオに博士が驚き、こんなものがあるなら、大統領もビデオ映りのよい俳優さんでないとだめだな・・・ということで言った台詞です。

ここで確認したい表現は、
No wonder~
「~でも不思議はない、なるほど~だ」です。

これはそのまま、「どうりで~だ」ぐらいで言いたい時に、No wonderの後に、「どうりで、」とか、「なるほど、」と思っていることを文章で繋げればいいだけになります。
例えば
No wonder he refused your offer.
「彼が君の申し出を断ったのは当たり前だ」

こんな感じで使えますので、上の文と併せて覚えておきましょう。あまり難しくない表現ですので、ぜひ使えるようにしましょう。

2008-08-21

映画より・・・ちょっとした表現

They quickly cover the time machine with a tarp.
「彼らは急いでシートをタイムマシンにかぶせる」

これは台詞ではなく、このスクリプトで、ある場面を説明している文章の1つです。この状況は、過去に戻った主人公に、母親になる女の子が熱を上げ、彼の後を付けて、居場所がバレてしまい、あわててタイムマシンを隠そうとしているところの説明です。
ここで確認したいのが、文の構成です。

they=名詞=主語(S)=彼らは
cover=動詞(V)=覆う、かぶせる
the time machine=名詞(句)=目的語(動作を受ける対象)(O)
with a tarp=修飾語句(M)=シートを使って(tarp=シート)

それぞれ細かく見ましたが、SVOの語順で表していくと、英文として意味のある文章になります。そして、ただ単にSVOだけでなく、Mの部分、(ここではwith a tarp)を文尾に付けて表す表現方法が上記の文で形としては=SVOMになります。

They quickly cover the time machine with a tarp.
「彼らは急いでシートをタイムマシンにかぶせる」
※quickly=副詞=急いで、この文の訳が、「彼らは急いでシートをタイムマシンにかぶせる」となっています。

直訳だと=彼らは急いでシートでタイムマシンを覆う
となりますが、動作としては、この意訳ができると思います。このような訳の違いの感覚と、この文型をちょっと気にしながら英文を作るのもいい練習になると思います。(結構このSVOMの語順で言い表すことは多いそうです)

2008-08-18

映画より・・・魅惑の深海ダンス??それに行く!?

"The Enchantment Under The Sea Dance. They are supposed to go to this."
「『魅惑の深海ダンス・パーティー』だ。これに2人は行くはずなんだ。」

これは、過去に戻った主人公が、どうしても両親をくっつけなければならず、いつも2人の馴れ初めを聞いていた「ダンスパーティー」のチラシを見て、これがいつも聞かされていたパーティーだ、ということで言った台詞です。

ここで確認したい表現が
be supposed to do
「~することになっている、~するはずだ」です。

これは、いろいろな意味を持っていますが、本当に日常的にもよく使われ、よく聞くことになる表現方法です。

This is supposed to be noun.
「これは、名詞のはずだよ」

これは、実際私がネイティブスピーカーにある単語の品詞を聞いた時、その答えとして彼が私に答えた文章です。to の後に、be動詞で繋いで、上のような文を作ると「~であるはずだ」ぐらいの意味になります。”~することになっている”という感じで何か言いたい時は、是非この表現を使ってみて下さい。意外とこのような感覚で、何か言う時は多いと思います。

2008-08-14

映画より・・・簡単な表現が...

"Somebody named Greg or Craig called you just a little while ago"
「グレッグかクレイグとかいうやつから、ついさっき電話があったぞ」

これは、過去のごたごたを丸くおさめ、現代にかえって来た主人公が、立派な姿に変わったお兄さん、お姉さんにびっくりしているのにおかまいなしに、話しているシーンの台詞です。

ここで確認したい表現が
just a little while ago
「ついさっき」です。

結構日本語では何気ない表現で、英語でも1つの単語で「さっき」と言い表すことができそうな感じもするのですが、そうではなく「ちょっと前」という風に考えて、上のような表現が使われたりします(もちろん他にもあります)。この辺りの発想の転換も必要なのですね。簡単そうで結構出しにくい表現のような気がしたので、是非覚えてみて下さい。

そして、もう1つ
Somebody named Greg or Craig
「グレッグかクレイグとかいうやつ」

このnamed~「~という名の」の使い方です。

文法的には、いろいろ説明はありますが、あまり理屈を言っても分かり難くなりますので、
まず
somebody named A
「Aという名の誰々」という風に覚えましょう。

これも結構使えたりして・・・

映画より・・・簡単な表現が。。。

"Somebody named Greg or Craig called you just a little while ago"
「グレッグかクレイグとかいうやつから、ついさっき電話があったぞ」

これは、過去のごたごたを丸くおさめ、現代にかえって来た主人公が、立派な姿に変わったお兄さん、お姉さんにびっくりしているのにおかまいなしに、話しているシーンの台詞です。
ここで確認したい表現が
just a little while ago
「ついさっき」です。

結構日本語では何気ない表現で、英語でも1つの単語で「さっき」と言い表すことができそうな感じもするのですが、そうではなく「ちょっと前」という風に考えて、上のような表現が使われたりします(もちろん他にもあります)。この辺りの発想の転換も必要なのですね。簡単そうで結構出しにくい表現のような気がしたので、是非覚えてみて下さい。

そして、もう1つ
Somebody named Greg or Craig
「グレッグかクレイグとかいうやつ」

このnamed~「~という名の」の使い方です。

文法的には、いろいろ説明はありますが、あまり理屈を言っても分かり難くなりますので、
まず、
somebody named A
「Aという名の誰々」という風に覚えましょう。
これも結構使えたりして・・・

2008-08-10

何があなたを。。。

What made you change your mind, George?
「どうして気が変わったんだい」

自分のお父さんになる若者が、お母さんになる人に乗る気ではなかったのに、急に気が180度変わり、デートにさそうと言い出したので、「どうしてだい」ということで、主人公が言った台詞です。(ここに至るまではいろいろあったのですが・・・)

whatを使っているのに、訳は「どうして、なぜ」になります。
ここでふと考えるのがなぜ=whyどうして=howという直接的な単語になりがちですが、やっぱり「そんな風になるのは、何の理由があるのかな」というような感じで考えられる時には、上の表現もよく使われますし、よく聞くことになります。

解釈をすると
what=なにが
made=作った[you change your mind]=あなたは気が変わるとなり、

これは、第5文型をとっていて
"なにが[you change your mind]という状態を作ったのか?"という感じになります。

分かり難そうなのですが、ちょっと待って下さい。日本語でも「何があなたをそうさせた」というような表現がありますよね。まさにその発想で考えて何が=whatになりさせた=make(過去形)という考えができれば、あれま、結構簡単ですね!!

whyを使いたい時に、ちょっと頑張って、この表現を使ってみましょう!!

2008-08-08

映画より・・・違いを分かる2

今回も言い回しの話です。
いろいろ感覚を身につけましょう。

"All you have got to do is go over there and ask her."
「向こうに行って、彼女を誘うだけでいいんだよ」

これは、主人公が過去に戻って、若き日の自分のお父さんに、若き日のお母さんをデートに誘うように、けしかけている時の台詞です。

ここでの表現
all you have got to do
「~しさえすればいい、必要なのは~することだけだ」がありますが
これは
all + 主語 + 動詞=~するすべて、と直訳できますが、(もちろんこの意味で用いる時も多いのですが)

その意味で使うと同時に、上の文章の意味で使う時も多いのです。現にこの映画のスクリプトにも結構この表現方法は、台詞の中に多いです。
「~だけ」となると=only, justなどをすぐに使ってしまいますが、「それがすべてなんだよ」というような概念があれば是非使ってみて下さい。

結構便利ですよ。

そして今日のちょっとした表現
have got to do = have to do の口語表現になります。

"I have got to go!"
「行かなきゃ!」
よく聞くと思います。覚えておきましょう。

2008-08-06

映画より・・・違いを分かる

今回は言い回しの話です。

"The last thing you need is headaches."
「頭を痛める必要なんてない」
こんな台詞があります。

これは、高校のダンスパーティーでバンド演奏をしようと主人公のバンドがオーディションに出たのですが、あえなく落ちてしまい、お兄さんが彼を慰めるために言った台詞です。

The last thing you need
がここで見たい表現ですが、
これは
something you don't need or want「君が最後に必要とするものは・・・」から「君には・・・は必要がない」という解釈になります。結局は最後にくるものだから、そんな必要ないよ、と言うことなんでしょうね。この辺りは、日本語圏、英語圏の考え方、思考の違いになるとは思いますが、やはり言葉が違うので、このような違いがいろいろ出てきますが、いきなりすべてが魔法のように理解できるという夢物語はないので、”意味を考えながら、まずは強引に使う練習をしてみましょう!!”

今日の応用表現
He is the last man I would expect to be late for school.
「私が思うに、彼は学校に遅れるような男ではない」