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2011-06-09

中学英語で学ぶ接続詞・・・副詞節6

目的・結果を表す接続詞

(1)「~するために、~するように」の意味を出す
     =so that

(2)「とても~なので・・・だ」の意味を出す
     =so ~~~ that ・・・

この2つの表現を確認しましょう

まず(1)から
so that …can/could・・・
so that …will/would・・・

という形をとり、口語表現ではthatは省略されるときもあります。

例文で意味を確認しましょう
I left home early so that I could catch the first train.
始発電車に乗れるように、私は家を早く出ました。

She took a taxi so that she would not be late for the meeting.
会議に遅れないように、彼女はタクシーに乗りました。

訳の時にはちょっと日本語とずれる感覚があるかもしれませんが、意味を合せながら
慣れてみましょう。


(2sothatの間に語句が入り、「とても~なので・・・」という表現

例文で確認
It was so cold that I could not swim in the river.
とても寒かったので川で泳ぐことができませんでした。

She was so tired that she could not walk any more.
彼はとても疲れていてもうそれ以上歩けなかった。

実際の場面でも使うことができる文型だと思いますのでその他の例文も調べながら是非使えるようになってください。

2011-05-10

中学英語で学ぶ接続詞・・・副詞節5

理由・条件・譲歩などを表す接続詞2

(1)if= 条件「もし~なら、~すれば」
これは難しい「仮定法」とかのifではなく、ただ単に「~なら」と条件を示す表現です。

If it is fine tomorrow, we will go camping.
明日天気がよければ、我々はチャンプに行きます。

If you like this pen, I will give it to you.
君がこのペンを気に入っているなら、差し上げますよ。

(2)though= 譲歩「~だけれども、~だが」=although
広い意味では逆接の意味合いになりますが、相手の言い分とか事実をいったん認める形で譲歩、妥協をする感じの表現になります。

Though he is poor, he is happy.
彼は貧しいけれども、幸せです。

Though she was sick, she went to work.
彼女は病気だけれども、出勤した。

この2つの接続詞は基礎表現方法としてしっかり覚えましょう。使用頻度も多いはずです。

2011-05-02

中学英語学ぶ接続詞・・・副詞節4

理由・条件・譲歩などを表す接続詞1

(1)理由「~だから、~なので」
because, since, as などを使います。

理由を表す強さはbecause > since > as になります。
これらの接続詞の感覚を例文などを通して掴んでください。

1)because 例文
They didn’t go out because it was raining.
雨が降っていたので、彼らは外出しなかった。

2)since 例文
Since the last train has already left, we have to walk home.
最終電車が出発してしまったので、歩いて帰らないといけない。

3)as 例文
As John is still a child, he goes to bed before eight.
ジョンはまだ子供なので、8時前に寝ます。

※理由を強く出したい場合はbecauseがニュアンス的には相性がいいようです、sinceは「他に方法がないから」というような、特に強く理由を出さないのであればasと基本的にはなりますが、言葉なので絶対的なものでもありません。知識として持っていてください。

Notと共に使う場合には下記のような表現になります。
She is absent today not because she is busy but because she is lazy.
彼女が今日休んだのは忙しいためでなく、怠けているからだ。

becauseを使います。

2011-04-11

中学英語で学ぶ接続詞・・・副詞節3

時を表す接続詞2 since/until/before/after

1.since(~して以来)、until(~するまで)

since(~して以来)・・・動作のスタート時点「それからずっと」
John has practiced playing the piano since he was fifteen.
ジョンは15歳の時からピアノの練習をしている。

I have known Mr. Smith since I was ten.
私はスミスさんを自分が10歳の時から知っている。

sincebecause(理由)の接続詞としても使いますので、文脈で意味を間違えないようにしてください。

until/till(~するまで)・・・動作・状態の継続の期限
Mary has to wait until he comes.
彼が来るまでメアリーは待たなければならない。

until/till どちらも意味的には変わりません。より口語的なのがtillということでここでは理解してください。

2.before(~する前に)、after(~したあとで、してから)

before(~する前に)・・・前置詞としての意味もある
I have something to do before I leave home.
出かける前にすることがあります。 

after(~したあとで、してから)・・・前置詞としての意味もある
Did you wash your hands after you played with Ken?
ケンと遊んだ後、手を洗った?

これももちろん日本語でも普通に使っている表現方法です。それに対応する英語表現ということで覚えてしまいましょう。


2011-04-09

中学英語で学ぶ接続詞・・・副詞節2

時を表す接続詞1 when / while / as soon as

今回から具体的にどのような接続詞があるのかを種類別に確認してきましょう、単語レベルは難しいものではないので、表現方法をしっかり学びましょう。

今日は時の接続詞で下の3つです。
1.When=「~するとき」(時点)
2.While=「~する間」(期間)
3.As soon as=「~するやいなや」(連続・同時性)

1.When=「~するとき」(時点)
「その時点のときに、~だ」という時の表現

例文)
When I was 12 years old, we moved to Sapporo.
(私が12歳の時に、私たちは札幌に引っ越しました。)

My brother was sleeping when I came home.
(私が帰宅した時、弟は眠っていました。)

2.While=「~する間」(期間)
「一定の期間している間に、~だ」という時の表現

例文)
She enjoyed Kabuki while she was staying in Japan.
(日本に滞在中、彼女は歌舞伎を鑑賞しました)

While I was sleeping, I had a bad dream.
(就寝中、私は悪い夢を見ました)

3.As soon as=「~するやいなや」(連続・同時性)
「すると同時に~だ」動作の連続、同時性が強いときの表現

例文)
Lucy burst into tears as soon as she heard the news.
(ルーシーはその知らせを聞くや否やワッと泣き出した)

As soon as a police officer came, the robber ran away.
(警察官が来るや否や、その泥棒は逃げた)

もちろん日本語でも普通に使っている表現方法です。それに対応する英語表現ということで覚えてしまいましょう。


2011-04-07

中学英語で学ぶ接続詞・・・副詞節1

接続詞・・・副詞節

今回から、接続詞でいわゆる文章と文章を繋ぐwhen, because, untilなどを確認したいと思います。

例文)
It was snowing when I left home.

上の例文で
It was snowing  と  when I left homeというように2つの文章に分かれます。
ここで一番言いたい事は、It was snowing(雪が降っていた)ということで、
それがいつの時なのかwhen I left home(家をでる時)という感じで補って説明しています。

この時
It was snowing主節
when I left home副詞節(従属節) とそれぞれ呼ばれています。

※語順について
It was snowing when I left home.
When I left home, it was snowing.

文の中で主節と副詞節は上のようにどちらのパターンもありますので覚えておきましょう。

次回から具体的に上の例文のような時の副詞節を確認してきます。


2011-04-01

中学英語で学ぶ接続詞9

前回の続きで名詞節が含まれる文です。

(3)主語+be動詞+形容詞(過去分詞)+that

この文型は主に感情表現に多い形になります。

この文型でよく使う表現
be afraid(心配している) be sorry(残念に思う)
be happy(うれしく思う) be sure(確信している)
be surprised(驚く) etc…
例文) 
Jack is afraid that he may lose the game.
ジャックは試合に負けるのではないかと心配してる

I am surprised that John can run so fast.
ジョンがそんなに速く走れることに驚いている。

★その他覚えたい表現★

(1)The fact (problem) is that S+V
(実は〔問題は〕~だ)
例文)
The fact is that I don’t like carrots.
実は私はにんじんが好きではない。

(2)It seems that S+V
(~のようだ)
例文)
It seems that he is very tired.
彼は大変疲れているようだ

(3)It happens that S+V
(たまたま~する)
例文)
It happened that she was in Tokyo then.
彼女はその時たまたま東京にいました。

このあたりは日常表現でも使えそうですね。


2011-03-28

中学英語で学ぶ接続詞8

That節を使う重要な(ちょっとした時に使える)文型

前回は“動詞+that節”ということで基礎的な確認でしたが、今回は“形容詞+that節”“名詞+that節”などを再確認したいと思います。

(1)itbe動詞+形容詞+that

この文型で使う 形容詞
certain(確実な), sad(悲しい), strange(不思議な), interesting(おもしろい), surprising(意外な)

例文)
It is certain that he will succeed in his business.
彼がビジネスで成功するのは確実である。

この時に
Itthat以下の内容 になり、it=仮主語/that節=真主語
と呼びます。

もう1つ例文)
It is surprising that he resigned.
彼が辞任したとは驚きだ。

これと同じ考え方で
(2)itbe動詞+a+(形容詞)+名詞+that

この文型で使われる a+(形容詞)+名詞
a pity(残念なこと), a shame(情けないこと), a wonder(不思議なこと), a good thing(幸いなこと)

例文)
It is a shame that she should say such a thing.
彼女はそんなことを言うとは驚きだ。

これも、itthat節の内容になり、仮主語/真主語の関係です

もう1つ例文)
It is a pity that he doesn’t know anything about it.
彼がそのことについて何も知らないとは残念なことである。

仮主語/真主語などが出てきましたが、しばらくぶりの人もいらっしゃるかもしれません。意味も含めて再確認してください。

2011-03-26

中学英語で学ぶ接続詞7

Thatの用法

接続詞の項目でthatの用法が紹介されています。Thatはいろいろな意味や用法がありますので、ここで接続詞として取り上げるのもどうかと考えたのですが、中学英語レベルでthatの用法に関して習う項目ということで確認していきます。

まずここでは
《that+主語+動詞》の構造を持ち、《主語が~するということ》という1つの意味の固まりを作ります。それが文章の中でいろいろな使われ方をする、ということを念頭に置いてみてください。それを元に、中学英語で何を習うのか例文を通じて確認しましょう。

(1)主語+一般動詞+that の形
この代表的なものに
I think ~~~(that節). という構文があります。これは皆さんも分かりやすいと思います。

thatSVの部分で=「主語が~する ということ」の意味を出し、名詞と同じ働きをします。『名詞節』と呼ばれることもあります。

例文)
I think that she is very kind.
彼女はとても親切だと思う。

I think that he is a good English teacher.
彼はよい英語の先生だと思う。

一般によく使う接続詞という感覚とはちょっと違うかもしれませんが、頻繁に出てくる項目なのでしっかり確認しなおしましょう。


2011-03-23

中学英語で学ぶ接続詞6

接続詞とセットで使う表現

(2)not but・・・、not only but (also) ・・・
この2つは今でも覚えていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。

not but・・・=「~ではなく、・・・だ」

例文) 
Mary is not a teacher but a college student.
メアリーは教師ではなく大学生です。

Mr. Smith is not at home but in the office.
スミス氏は家ではなく、職場にいます。 

という感じに使います。
文の前半で「not ~」=ではない、という打ち消しになっています。
それを素直に「~ではない」として、but以下の後半で「・・・です」とつなげます。

not only but (also) ・・・=「~だけでなく・・・も」

例文)
We have to call not only John but also Susan.

Not only I but also they are bored with the TV program.

という感じに使います。not onlyの後には、単語・句・節などいろいろなパターンが来ます。


★前回と今回の表現が文章で主語になる場合

Both A and B=複数扱いにして動詞を合わせる
(例)Both Tom and I are wrong.

Either A or BBに動詞を合わせる
(例)Either you or Susan has to call Mr. Smith.

Not only A but BBに動詞を合わせる
(例)Not only he but also I am sick.

これらは検定試験で問われそうですね、覚えておきましょう。



2011-03-22

中学英語で学ぶ接続詞5

接続詞とセットで使う表現

(1) both A and B, either A or B
これもandorを使ってbotheitherと組み合わせた1つの接続詞の働きをします。

※ Both A and B 「AもBも両方とも」
例文)
Both John and Mary are high school students.
(ジョンメアリーも両方高校生です)

Ken can both ski and skate.
(ケンはスキースケートできます)
   動詞をandでつなぐこともできます。

などのように使います。

※ Either A or B 「AかBのどちらか」
例文)
Either she or I am wrong.
彼女のどちらかが間違っています。

否定文になると=(not --- either A or B)の形
ABもどちらも---ない」

ちょっと意味が変わりますので気をつけてください

例文)
Bob does not speak either English or French.
(ボブは英語フランス語もどちらも話しません)

★これはneither A nor Bで言い換えができます。
例文)
Bob speaks neither English nor French.

このような表現方法も復習しなおしましょう!


2011-03-18

中学英語で学ぶ接続詞4

「命令文, and…」、「命令文, or…」など1

今回からは、接続詞を使った慣用的な構文です。

(1)「命令文, and…」 命令文の後にコンマを打ち、andで文をつなげます。
『~しなさい、そうすれば・・・』 という意味を出します

例文)
Hurry up,  and  you can catch the first train.
急ぎなさい、そうすれば 始発電車に乗れますよ。

『もし急げば、乗れますよ』 という意味にもなり、“~の条件で、なにかできる、する”といった肯定的なニュアンスになります。


(2)「命令文, or…」 命令文の後にコンマを打ち、orで文をつなげます。
『~しなさい、さもないと・・・』 という意味を出します。

例文)
Get up now,  or  you will be late for school.
今すぐ起きなさい、さもないと  学校に遅れますよ。

『もし急がないなら、遅れますよ。』という意味にもなり、“~の条件がないと、できない、しない”といった否定的なニュアンスになります。

まずは、命令文と接続詞での構文でした。