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2010-01-23

英語の文章1-6

一般動詞の疑問文(現在形)

be動詞でも疑問文の作り方はやりましたが、その時は“be動詞自体を主語の前に出して”物事を尋ねる言い方にしていました。では、一般動詞の場合はどのような形になるのでしょうか。

まず否定文を思い出してください。do(この場合は助動詞の働き)を使って一般動詞の場合は否定文を作りました。実は疑問文もこのdoを使います!! これもしっかり形を覚え練習を重ねて身体に染み込ませてしまいましょう!!

疑問文=「~しますか?」と尋ねる文のこと
※動詞が3人称単数現在の場合は、doではなく、doesになります。(否定文の時と同じです!)

作り方:Do(Does) +主語+動詞の原形~?

例文1
(普通の文)  They study English. (彼らは英語を勉強します)
        ↓主語の前にDo

(疑問文)   Do they study English? (彼らは英語を勉強しますか?)
              動詞は原形

例文2(3単現の場合)
(普通の文) He studies English. (彼は英語を勉強します)
        ↓主語の前にDoes

(疑問文) Does he study English? (彼は英語を勉強しますか?)
             動詞は原形!!※間違えやすいので注意!!

普通の文、疑問文、否定文、この3つは外国語学習では本当に基本の基本になります。まずはあまり考え過ぎずに英語の文章の基礎を覚えてしまいましょう。

2010-01-12

英語の文章1−5

一般動詞の否定文(現在形)

be動詞のところでも確認しましたが、英語の否定文を作る際、notという否定語を使用すると書きました。一般動詞の場合も同じになります。ただし、この場合はbe動詞のように動詞の後ろにnotを付けるのではなく、doという単語(この場合助動詞という働きをします)を一般動詞の前に出し、doの後ろにnotを付けることで否定文となります。

日本語の場合は、文章の一番最後(語尾)に否定表現(〜ない)を付けて否定文としますが、英語は大きく違いますね。。。それをしっかり意識してみてください。

否定文=「〜しない」と動作などを打ち消す文のこと

*基本!!:一般動詞の原形のあとにdo not (don’t)を付けます。

      ただし、動詞に三単現のs, esがついている時は、does not (doesn’t)!!

作り方:主語+do (does) not動詞の原形+〜.


例文1

(普通の文)   I study English.(私は英語を勉強します)

          動詞の前に

          do not

(否定文)    I do not study English.(私は英語を勉強しない

              動詞は原形


例文2(三人称単数・現在形

(普通の文)   She studies English.(彼女は英語を勉強します)

           動詞の前に

           does not

(否定文)    She does not study English.(彼女は英語を勉強しない

           動詞は原形!!ポイントです!!


例文1・例文2を見て、一般動詞の否定文の作り方、しっかり意識してみましょう。

2010-01-11

英語の文章1−4

前回まで、be動詞を使って英語の文章(普通の文・疑問文・否定文)を確認しました。

今回は:一般動詞の文(現在形)になります。

一般動詞は、be動詞以外の動詞をさします(play, like, moveなど)

今回は、まず基本になりますので、現在形に的を絞って確認し、しっかり理解しましょう!


形):主語+動詞+その他の修飾語句

例文

  I study English every day.(私は毎日英語を勉強します。)

(私は)(勉強します)(英語を)(毎日)

*注意!!:日本語の語順(単語の並べ方)と英語の語順の違いを確認してください!!

現在形の特徴:一般的な事柄や、普段からの習慣などを表す時に使います。

例文

I go to school by bus.(私はバスで通学する  毎日バス通学している)

特に今日のことだけを言っているのではなく、いつもそうしている、習慣にしているということを

言っています。

ここで

*一般動詞を使った現在形の文での注意事項・・・重要項目!!

主語が、三人称単数で現在の文では、動詞のもとの形(原形)の終り(語尾)に

sまたはesを付けます。

例文

(×)Susan like apples.

(○)Susan likes apples.(スーザンはリンゴが好きです)

*Susanshe(彼女)と置き換えられます。She三人称単数ですので、動詞likelikesにします。


補足!!

三単現のs, esの付け方

a. 大部分の動詞はそのままsを付ける

make makes, take takes, come comes

b. 語尾がs, sh, ch, oesを付ける

wash washes, teach teaches, go goes

c. 語尾が《子音+y》の場合は、yiに変えてesを付ける

study studies

d. haveだけは、三人称単数・現在の文では、hasにかえます。

例文

My father has dinner at nine.(私の父は9時に夕食を食べます)


文章の主語によっては、一般動詞(ここの場合現在形)も変化する場合があります。上記の三人称単数

を確認し、最初からすべて覚えられるわけではないと思いますが、意識しながら練習し徐々に慣れて

行きましょう!!

2010-01-08

英語の文章1−3

前回はbe動詞を使って普通の文を作る、ということを紹介しましたが、

今回は、Be動詞を使った文を疑問文・否定文にしてみましょう。

1.否定文=「〜ではない、〜はいない・ない」と存在などを打ち消す文のこと

  基本!!:be動詞のあとに“not”という単語を付けます。

      作り方:主語+am (are, is)not .

例文で作り方を確認しましょう!

(普通の文)   This is a rabbit.(これはウサギです)

              be動詞の後にnot

(否定文)    This is not a rabbit.(これはウサギではない

英語では、notという否定を表す言葉を使って否定文を作るんだと言うことを、まずはしっかり覚えておきましょう!!


2.疑問文=「〜ですか、ありますか、いますか」とたずねる文   

  基本!!:be動詞を主語の前に置く

      作り方:Am (are, is)+主語+〜?

例文で確認してみましょう!

(普通の文)   This is a rabbit. (これはウサギです)

              Be動詞の一の変化に注意してください(主語の前にbe動詞)

(疑問文)    Is this a rabbit? (これはウサギですか

英語ではbe動詞の位置を変化させて疑問文を作るんだと意識しましょう!


2009-12-28

英語の文章1-2

*be動詞の形
これは元の形が(原形)が、beなのでbe動詞と呼ばれていますが、主語によってちょっと形が変化します。これは理屈ぬきで覚えてしまわないといけないところになります、大丈夫です!!練習を積んでいくにつれて覚えることができます!

(1)主語が“私”=I (1人称・単数)の場合=am

(2)主語が”あなた”=you (2人称・単数)=are

(2’)主語が複数の場合(例:we, they, you)=are

(3)主語が3人称・単数の場合=is

以上の3種類になります。

参考

1.人称って??

これは文の中で話し手、話し相手、それ以外のもの、を区別するものです。

1人称=話し手「私」または話し手を含む人たち「私たち」

2人称=聞き手「あなた」または聞き手を含む人たち(話し手を除いて)「あなた方」

3人称=一人称、二人称以外の人や物。「彼」「彼女」「彼ら」「彼女ら」など

2.単数と複数??

単数=1人または1つの数を表す複数=2人または2つ以上の数を表す
では、例文で確認しましょう

1.1人称

I am a student.(私は学生です)

I am in the room.(私は部屋にいます)

2.2人称

You are a teacher.(あなたは先生です)

They are in the garden.(彼らは庭にいます)

3.3人称

He is my teacher.(彼は私の先生です)

She is in the kichen.(彼女は台所にいます)

日本語訳を見てもとても基本的な、簡単な表現方法だと思います。

それが「主語+be動詞+補語(主語を補助的に説明する語)」

この語順で英語では言い表すことができるのですね。まずは現在形の基本的な文章ですが、まずしっかりbe動詞の形まで覚えてしまいましょう。

2009-12-26

英語の文章1

「英語の文章1」と題して、まず英単語を並べて意味のある文章にする基礎の基礎を学びましょう。

その際に大切になるのが、動詞になります。

動詞は、主語(文章の主体)の動作や状態を表す語で、動詞がないと文が成り立ちません。動詞はその働きや語形の変化の仕方によって、まず大きく2種類に分けることができます。

(1)be動詞・・・am, are, is

(2)一般動詞・・・play, have, like など(be動詞以外のすべての動詞)

今回は、まずbe動詞の基本から順々に学習していきましょう。

まず、be動詞とは、「存在」を表す語です。ちょっと硬すぎる説明になるので、日本語で簡単に考えると1.「~です」、2.「~いる」「~ある」の意味になると考えると良いかもしれません。

それを次でもう少し説明します。

be動詞の2つの使い方

(1)「(~は)~です」の意味

This is a dog. (これは1匹の犬です)

this=これは

is=です(~の状態・存在になるの意味)

a dog=1匹の犬日本語で、

「AはBです」A→Bと言いたいとき、AとBを結びつけるのに英語ではbe動詞を使います。

(2)「~いる、~ある」の意味

They are in the garden. (彼らは庭にいます)

they=彼らは

are=いる

in the garden=庭に(この意味では、普通「場所を表す語句」がbe動詞の後に来ます)


まず今回はこのbe動詞の意味を基本の基本としてしっかり覚えましょう。次回はbe動詞の形を更新します!!

2009-12-25

英語の文章とは?

英語の文章
まず、英語を話すとはどういうことでしょうか??

もちろん日本語の中にも英単語は外来語として入ってますので、単語だけ単独であれば多くの方が英語を発するということはできると思います。ですが、一般に何々語を話すというと、しっかり文章を使って自分の意思を相手に口頭で伝える、もしくは文章にして書く、ということになると思います。

そのためには英語として意味の通じる語順をしっかり身に付け、練習をして定着させることが、英語学習において大切になります(日本語とはかなり違う語順になるので・・・)。それから単語・熟語力、決まりきった表現・言い回しなどをドンドン覚えることによって英語力が上がっていき、英語が聞ける、話せる、書ける(順不同)ようになってきます=英語の上達です!!

ですから慌てず、気長にプロセスを大事にして、特に日本語と英語の語順の違いをしっかり意識して、頑張りましょう!!

ここでは、意味のある英語の文章を作るために必要なルール(これがいわゆる文法とか構文と呼ばれています)をドンドン紹介していきます。

皆さんの英語学習の道しるべにちょっとでもなれればと思っております。。。