2.過去進行形:be動詞(過去)wasもしくはwere+動詞ing形
基本的には現在進行形を過去にシフトさせた意味合いになります。
まず代表的な意味としては、過去の一時点における進行中の出来事を表し「…している最中だった」という意味になります(現在進行形の過去バージョンのようですね)。
例文
John was looking for you.
(ジョンが探していたよ)
She was reading a book then.
(彼女はその時本を読んでいた)
過去進行形で実際に使われる時には、よく過去の一点を表すような語句、例えばThen, at that time, などが一緒に使われます。ちょっと覚えておきましょう。
※進行形の疑問文・否定文の作り方
これはbe動詞を使った疑問文・否定文と基本的には同じ作り方になります。例文でしっかり形を覚えましょう。
現在進行形の場合 例文=彼は今本を読んでいます
He is reading a book now. =肯定文
Is he reading a book now? =疑問文
He is not (isn’t) a book now. =否定文
過去進行形の場合(彼はその時本を読んでいました)
He was reading a book then. =肯定文
Was he reading a book then? =疑問文
He was not (wasn’t) reading a book then. =否定文
be動詞の変化がポイントです、しっかり暗記暗唱して覚えてしまいましょう!
早稲田外語専門学校
TOEIC(R)対策公開講座
http://waseda-flc.ac.jp/extention.html
語学学習に関すること(英語、たまに中国語)、80's洋楽(ロック、ポップス、その他)中心に書いてきましたが、本格的に英文法・構文・英語学習方法なども交えて英語学習備忘録として書きたいと思います。中学英語の基礎からやり直して、簡単なところからの覚え直しに使っていただければ幸いです!やはり社会に出たら資格!という方々にTOEICテストの学習に関しても書いていくつもりです!中学英語の知識は基礎として押さえることにより、高校英語の応用文法も理解が深まる、そして、その積み重ねがTOEICスコアでの高得点に最終的には繋がると思います。楽しんで学びましょう。大人のやり直し英語として中学英文法の基礎~高校基礎まで解説し、TOEIC(R)テストのリーディング・パートの役に立てればと考えています。英語を自己学習されている方check this out! 中学レベル・英単語チェック新設!公立中学校の教科書レベルで習う英単語を中1英語から確認し直して基礎単語力を再確認!!実用的に英語を使わないといけない方も復習をかねてこの英文法・TOEIC対策・攻略・英単語教室を是非ご覧下さい!!
2010-08-24
2010-08-20
進行形1~現在進行形
進行形 のはなし
時制の基礎、現在/過去/未来表現を確認しましたので、今回は英語の進行形の基礎を確認したいと思います。
ここでは、基本になる現在進行形・過去進行形について確認しましょう。
1.現在進行形:be動詞+動詞ing形
「今ここで何かが進行している状態にある」、という意味がまずあります。その他に、『連続した動作の未完』の意味から「今のところは~している」の一時的な動作、「~するだろう、~する予定だ」の未来の表現などがある。
例文を見ながら使い方の確認をしてみましょう。
John is smoking outside.
(ジョンは外でタバコを吸っています)
今タバコを吸っている動きが分かると思います。
She is writing a novel.
(彼女は小説を書いているんです)
このように一定期間に進行中の時にも使うことができます。
I am living in Tokyo.
(私は今{のところ}東京に住んでいます)
今しているを強調すると、{今のところは}という一時的な動作の意味になります。
I am leaving for Osaka tomorrow.
(明日、私は大阪にたつ予定です)
未来における働きを先取りしている意味合いになると、未来に関する表現になります。
そしてもうひとつ、alwaysなどの副詞を付けて(be+always+進行形)、「いつも~ばかりしている」という{困ったものだ}といった不快を表すこともできます。
She is always buying new dresses.
(彼女はいつも新しい服を買っているよ)
現在進行形に関してはこれらの意味があるということを意識において確認しなおしましょう。
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時制の基礎、現在/過去/未来表現を確認しましたので、今回は英語の進行形の基礎を確認したいと思います。
ここでは、基本になる現在進行形・過去進行形について確認しましょう。
1.現在進行形:be動詞+動詞ing形
「今ここで何かが進行している状態にある」、という意味がまずあります。その他に、『連続した動作の未完』の意味から「今のところは~している」の一時的な動作、「~するだろう、~する予定だ」の未来の表現などがある。
例文を見ながら使い方の確認をしてみましょう。
John is smoking outside.
(ジョンは外でタバコを吸っています)
今タバコを吸っている動きが分かると思います。
She is writing a novel.
(彼女は小説を書いているんです)
このように一定期間に進行中の時にも使うことができます。
I am living in Tokyo.
(私は今{のところ}東京に住んでいます)
今しているを強調すると、{今のところは}という一時的な動作の意味になります。
I am leaving for Osaka tomorrow.
(明日、私は大阪にたつ予定です)
未来における働きを先取りしている意味合いになると、未来に関する表現になります。
そしてもうひとつ、alwaysなどの副詞を付けて(be+always+進行形)、「いつも~ばかりしている」という{困ったものだ}といった不快を表すこともできます。
She is always buying new dresses.
(彼女はいつも新しい服を買っているよ)
現在進行形に関してはこれらの意味があるということを意識において確認しなおしましょう。
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