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2010-02-06

副詞3


前回は英語における副詞の基本的な使用方法を
確認しました。

今回は
副詞で注意する点 を確認します

1.形容詞(副詞)+ enough

普通の副詞と違って、このenough (十分に)は、形容詞副詞を修飾する場合、いつも後におくので注意が必要です。

例文)
a. 形容詞の後ろにおく場合

It is large enough?
 (それは十分といえる程大きいですか?)

b. 副詞の後ろにおく場合
Jack doesn’t study hard enough
(ジャックは十分といえる程熱心に勉強していません)


2.always (いつも), often (しばしば), sometimes (時々)
などの副詞は、一般動詞の前be動詞・助動詞の後におきます。

例文)
She always works hard.
(彼女はいつも熱心に働く)

They are often late for school.
(彼らはしばしば学校に遅刻する)

Kent sometimes plays golf.
(ケントは時々ゴルフをする)


3.“場所”“時”を表す副詞を同時に使う場合は、
基本的に「場所+時」の順番になります。

例文)
Kate went there yesterday.
(ケイトは昨日そこに行きました)

まず中学生レベルの副詞の知識として
ここまでは押さえておきましょう。

上の例文とともにしっかり語順を掴み取りましょう!

2010-02-04

副詞2


前回は副詞の文中での役割、働きを説明しましたが、
今回は実際に使い方を説明していきます。

基本的な使い方:

1.動詞を修飾・説明

A.   動詞+副詞の語順
例文)
Bill danced well
(ビルは上手に踊りました)

He got up early
(彼は早く起きました)

B.動詞+目的語+副詞の語順
例文)
Mary studied English hard
(マリーは熱心に英語を勉強した)

She opened the box carefully
(彼女は注意深くその箱を開けました)


2.形容詞を修飾・説明 (形容詞の直前に置く)
例文)
The exam was very easy. 
(その試験はとてもやさしかった)

You are quite right. 
(あなたはまったく正しい)


3.他の副詞を修飾・説明 (他の副詞の直前に置く)
例文)
Bob works very hard. 
(ボブはとても熱心に働きます)

He can play soccer very well. 
(彼はとても上手にサッカーをすることができます)

まず基礎としてこの3つの働きを例文とともに確認してください。副詞のおく位置もこの機会にしっかり覚えてしまいましょう。

2010-02-03

副詞1


今回から副詞の説明になります。

まず
英語の文章をより表現豊かにするために、この「副詞」は役に立ちます。

例えば
I went to the park. 
(私はその公園に行きました)

という文章があったとします。
これは、「公園に行った」という、いつか分からないけど過去に「行った」という事実を語っているだけです。

もう1つ例えば
I went to the park yesterday
(私は昨日その公園に行きました)

という文章があるとします。
今度は、ただ過去に「行った」という事だけでなく「昨日その公園に行った」という意味になり、もう1つの文よりも詳しく“いつ行った”のかを述べています

上記はほんの1例ですが、このような働きをするのが副詞で、文章がより具体的になります。

基本的な働きをまとめると

副詞の働き:
動詞や形容詞や他の副詞を修飾・説明して、様態・程度・時・場所などを表します。

まずこの副詞の働きを覚えておいてください。次回から例文を交えながら、副詞の使い方を説明していきたいと思います。