2012-02-27

TOEIC雑感16


第168回TOEICR)公開テスト

TOEIC スコア
  実施日
  Listening     
  Reading     
  Total     



久々にこの項目に関しての記事です。。。
2012年初回の公開テストの結果がでました。久々にListeningでは満点をとりましたが、このところの感覚だとPart2でやや難易度が上がっているのではないでしょうか?単調な上に、ちょっと聞き流してしまうと答えの選択に迷ってしまう、という感じがします。

ReadingではPart5でケアレスミスを連発していたので(自覚はあったのですが)、それがスコアに現れています。まだまだ自分自身も切磋琢磨が必要です。Part7では、相変わらず英文が長めになっている傾向は変わりません。高得点を狙うのであれば、「速読+高い文章読解力」必須ですね、なんせ限られた時間で“正答を選ぶ”ことが要求されますので、自分自身でも今後も向上させていきたいと思ってます。

1月の公開テストを受験された方々はいかがだったでしょうか。ご自身の英語力アップに役立てるようにTOEICを利用しましょう。

TOEIC(R)対策公開講座

2012-01-26

中学英語で学ぶ関係詞13


関係代名詞 非限定用法

これまで関係代名詞を使った文章をいろいろ確認してきました。この項目の最後としてもう1つだけ付け加えたいと思います。それが『非限定用法』になります。

例えば
He had two sons who became teachers.

このような文章があった場合、who以下の固まりはその前にあるtwo sons直接的に説明しています。

「彼には教師になった息子が二人いた」という訳になりますが、

この文章の内容だと、彼にはまだ他の職業に就いた息子がいたかも知れない、息子のうち2人は教師だが、全部で何人息子がいるのかまでの意味は出ていません。

一方で
He had two sons, who became teachers.

このような文章では、who以下の固まりはその直前にある“コンマ”で区切られていて意味的に一区切り付いている。

「彼には息子が2人いた。そして2人とも教師になった。」という訳になる。

この内容は、彼には息子は2人しかいない、ということがはっきりしている。そして補足的に「教師になった」ことが付け加えられている

このように、一番言いたい名詞に対して、なにかしら補足的に説明する形がこの『非限定用法』になります。

これをもとして、次回は色々例文を確認しながら使い方を覚えていきましょう!

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