『確信の度合い』でもう1つ今回は助動詞を確認しましょう。
今回の助動詞は=mustになります。
Must=強制力が働いてほかに選択肢がない、という状況になります。
その意味から動詞を補助する意味として
「~しなければならない」(強い義務、必要)
「(否定文で)~してはいけない」(禁止)
といった意味を出します。
そして、確信の度合いが強いことから、mayとは違って
「~にちがいない」(強い推量)を表します。
ではそれぞれ例文で見てみましょう。
1.「~しなければならない」
I must wash the dishes after dinner.
(私は夕食後にお皿を洗わなければならない)
2.「~してはいけない」
You must use a cell phone in the train.
(あなたは電車の中で携帯電話を使用してはいけない)
3.「~にちがいない」
That must be true.
(それは本当に違いない)
注意点!!
Must I go with you?
(一緒に行かないといけませんか)
※Must I ~?での問いに、「~する必要はないです」と答えたい場合は
Must notは×で
No, you don’t have to.
(いいえ、その必要はありません)
Don’t have to などを使います。
前回のmayと比較しながら確認しなおしましょう!
早稲田外語専門学校
TOEIC(R)対策公開講座
http://www.waseda-flc.ac.jp/extention.html/
語学学習に関すること(英語、たまに中国語)、80's洋楽(ロック、ポップス、その他)中心に書いてきましたが、本格的に英文法・構文・英語学習方法なども交えて英語学習備忘録として書きたいと思います。中学英語の基礎からやり直して、簡単なところからの覚え直しに使っていただければ幸いです!やはり社会に出たら資格!という方々にTOEICテストの学習に関しても書いていくつもりです!中学英語の知識は基礎として押さえることにより、高校英語の応用文法も理解が深まる、そして、その積み重ねがTOEICスコアでの高得点に最終的には繋がると思います。楽しんで学びましょう。大人のやり直し英語として中学英文法の基礎~高校基礎まで解説し、TOEIC(R)テストのリーディング・パートの役に立てればと考えています。英語を自己学習されている方check this out! 中学レベル・英単語チェック新設!公立中学校の教科書レベルで習う英単語を中1英語から確認し直して基礎単語力を再確認!!実用的に英語を使わないといけない方も復習をかねてこの英文法・TOEIC対策・攻略・英単語教室を是非ご覧下さい!!
2010-09-02
2010-09-01
助動詞の基礎~中学文法編 may
Mayの用法
今回は助動詞mayの用法について説明します。前に書きましたが、助動詞は動詞=動作の補助になります。そして今回のmayは
「ある動作・行為をしてもいいし、しなくてもいい」という状況を表します。
そこから、まず「許可」を表す意味が出ます。
よく許可を求める形で使われたりします。
例文
May I use this pen?
(このペンを使ってもいいですか?)
こんな感じでへりくだった感じを出し、許可を求める質問になります。
ここで。。。答え方の注意!!
Yes, you may.(許可を与える場合)
No, you may not.(否定する場合)
という答え方がありますが、少し上から目線の答え方になるので、注意が必要です。
許可を与える時には
Sure.(はい)とか Yes, of course.(はい、もちろん)
許可を与えない時は=否定する時
No, you can’t.(すみませんがだめです)
などを使います。
もう1つ、mayは確信の度合いを言う意味も持っています。
mayの場合は、「判断にいろいろな選択肢がある」意味合いが強くなりますので、
推量「~かもしれない」となります。
例文だと
She may come here or may not.
(彼女はここに来るかもしれないし、来ないかもしれない)
という感じになります。前回のcanの用法と併せて確認しなおしましょう。
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今回は助動詞mayの用法について説明します。前に書きましたが、助動詞は動詞=動作の補助になります。そして今回のmayは
「ある動作・行為をしてもいいし、しなくてもいい」という状況を表します。
そこから、まず「許可」を表す意味が出ます。
よく許可を求める形で使われたりします。
例文
May I use this pen?
(このペンを使ってもいいですか?)
こんな感じでへりくだった感じを出し、許可を求める質問になります。
ここで。。。答え方の注意!!
Yes, you may.(許可を与える場合)
No, you may not.(否定する場合)
という答え方がありますが、少し上から目線の答え方になるので、注意が必要です。
許可を与える時には
Sure.(はい)とか Yes, of course.(はい、もちろん)
許可を与えない時は=否定する時
No, you can’t.(すみませんがだめです)
などを使います。
もう1つ、mayは確信の度合いを言う意味も持っています。
mayの場合は、「判断にいろいろな選択肢がある」意味合いが強くなりますので、
推量「~かもしれない」となります。
例文だと
She may come here or may not.
(彼女はここに来るかもしれないし、来ないかもしれない)
という感じになります。前回のcanの用法と併せて確認しなおしましょう。
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