比較表現 and 同等比較
今回から比較表現になります。ここでは中学英語で習う範囲で基礎的なことを中心に復習のつもりで記述したいと思います。
☆ 同等比較 = 比較して「おなじくらい~」と表現する。
☆ 比較級 = 2つのものを比較して「より~だ」と表現する。
☆ 最上級 = 3つ以上のものを比較して「~のうちでいちばん~」と表現する。
1.同等比較 「as 形容詞or副詞 as」 の形で表す
「~とおなじくらい・・・」と、性質や程度が同じ(同等)であることを表現します。
この場合“形容詞”“副詞”が使われますが、元の形(原級)を使います。
形容詞の例文)
Bob is as old as Tom.
ボブはトムと 同じ年(同じ年齢)です。
John is as strong as I am. (I / me)
ジョンは私と同じくらい力強いです。
副詞の例文)
She runs as fast as Tom.
彼女はトムと同じくらい速く走る。
Tom works as hard as his father.
トムは父親と同じくらい一生懸命に働く。
否定文の場合)
A not as 形容詞or副詞 as B 「AはBほど~ではない」と表現する
例文)
John is not as tall as Tom.
ジョンはトムほどの背丈ではない
=ジョンはトムよりかは背が低いという意味になる。
Jane can’t swim as fast as Ken.
ジェーンはケンほど速く泳ぐことができない。
=2人を比べてケンのほうが速い
まずは、同等比較からしっかり確認しなおしましょう。
早稲田外語専門学校
TOEIC(R)対策公開講座
語学学習に関すること(英語、たまに中国語)、80's洋楽(ロック、ポップス、その他)中心に書いてきましたが、本格的に英文法・構文・英語学習方法なども交えて英語学習備忘録として書きたいと思います。中学英語の基礎からやり直して、簡単なところからの覚え直しに使っていただければ幸いです!やはり社会に出たら資格!という方々にTOEICテストの学習に関しても書いていくつもりです!中学英語の知識は基礎として押さえることにより、高校英語の応用文法も理解が深まる、そして、その積み重ねがTOEICスコアでの高得点に最終的には繋がると思います。楽しんで学びましょう。大人のやり直し英語として中学英文法の基礎~高校基礎まで解説し、TOEIC(R)テストのリーディング・パートの役に立てればと考えています。英語を自己学習されている方check this out! 中学レベル・英単語チェック新設!公立中学校の教科書レベルで習う英単語を中1英語から確認し直して基礎単語力を再確認!!実用的に英語を使わないといけない方も復習をかねてこの英文法・TOEIC対策・攻略・英単語教室を是非ご覧下さい!!
2011-01-05
2011-01-04
中学英語で学ぶ動名詞4
動名詞と不定詞
動名詞(動詞ing)と不定詞(to do)でどちらも「~すること」という意味を出すことができ、用法が似ています。ただしこれは常にどちらも使えるという訳ではなく、動詞の目的語になる場合は、動詞によって“動名詞”・“不定詞”を使うか決まっていたり、意味が変わってしまったり、注意しなければならないことがあります。
この項目は、受験英語でさんざん学習された方も多いと思いますが、基礎編として中学英語レベルで習う範囲で復習したいと思います。
(1)動名詞・不定詞の両方を目的語にする
代表的な動詞=begin, start, like, love などなど
I like watching a movie.
I like to watch a movie.
私は映画を観ることが好きです。
It began to rain late at night.
It began raining late at night.
夜遅くに雨が降り出した。
※どちらを使ってもほぼ同じ意味になる
(2)不定詞だけを目的語にする
代表的な動詞=plan, wish, decide, hope, want などなど
I want to become a doctor.
私は医者になりたい。
She promised to come tonight.
彼女は今夜来ると(来ることを)約束した。
(3)動名詞だけを目的語とする
代表的な動詞=enjoy, finish, mind, stop, give up などなど
They stopped talking.
彼らは話すことをやめました。
They enjoyed walking in the park yesterday.
昨日、彼らは公園を散歩するのを楽しみました。
※(2)(3)の項目に関しては、それぞれこの形にしないと日本語訳の意味が出ないということです。
(4)目的語が動名詞か不定詞で意味が変わる
代表的な動詞=try, remember, forget などなど
He tried to eat it.
彼はそれを食べてみようとした。
→実際に食べたかどうかは不明
He tried eating it.
彼はそれを試しに食べてみた。
→実際に食べてみた
高校英語になるともう少し細かくなりますが、基礎編としてここまでは確認し直してみてください。
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動名詞(動詞ing)と不定詞(to do)でどちらも「~すること」という意味を出すことができ、用法が似ています。ただしこれは常にどちらも使えるという訳ではなく、動詞の目的語になる場合は、動詞によって“動名詞”・“不定詞”を使うか決まっていたり、意味が変わってしまったり、注意しなければならないことがあります。
この項目は、受験英語でさんざん学習された方も多いと思いますが、基礎編として中学英語レベルで習う範囲で復習したいと思います。
(1)動名詞・不定詞の両方を目的語にする
代表的な動詞=begin, start, like, love などなど
I like watching a movie.
I like to watch a movie.
私は映画を観ることが好きです。
It began to rain late at night.
It began raining late at night.
夜遅くに雨が降り出した。
※どちらを使ってもほぼ同じ意味になる
(2)不定詞だけを目的語にする
代表的な動詞=plan, wish, decide, hope, want などなど
I want to become a doctor.
私は医者になりたい。
She promised to come tonight.
彼女は今夜来ると(来ることを)約束した。
(3)動名詞だけを目的語とする
代表的な動詞=enjoy, finish, mind, stop, give up などなど
They stopped talking.
彼らは話すことをやめました。
They enjoyed walking in the park yesterday.
昨日、彼らは公園を散歩するのを楽しみました。
※(2)(3)の項目に関しては、それぞれこの形にしないと日本語訳の意味が出ないということです。
(4)目的語が動名詞か不定詞で意味が変わる
代表的な動詞=try, remember, forget などなど
He tried to eat it.
彼はそれを食べてみようとした。
→実際に食べたかどうかは不明
He tried eating it.
彼はそれを試しに食べてみた。
→実際に食べてみた
高校英語になるともう少し細かくなりますが、基礎編としてここまでは確認し直してみてください。
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