2012-04-23

中学英語で英作文8


今回は、「主語+動詞+目的語+目的語」の文型4問分を確認したいと思います。

ここでの課題日本文は下記の通りでした。
解答例を簡単な解説文と併せて載せます。参考にしてください。また、英語での語順を意識して練習してください。

1.ケンは私にアルバムを見せてくれた。
2.駅へ行く道を教えてください。
3.田中先生が彼らに英語を教えています。
4.彼らはトムにスキーの仕方をたずねました。


「主語+動詞目的語目的語」 この語順です。


1. Ken showed me his album.

「ケンが~した(見せた)」が骨格になり、「誰に」→me、「何を」→his album と続けている感覚をしっかり掴みましょう。
  

2. Tell me the way to the station.

命令文になっていますが、主語は“you”(命令している相手)になります。まず、誰に話すのか=me(私に)、何を話すのか=the way ~(駅までの道)で繋げていきます。
the way to 場所=~への道 で覚えてしまいましょう。


3. Mr. Tanaka teaches them English.

「田中先生が~教える」を骨格にします。「誰に」→them(彼らに)、「何を」→English(英語を) の語順でつなげます。


4. They asked Tom how to ski.

まず、“how to ski”(スキーの仕方)で意味的にひとまとまりになります。
「彼らは~たずねた」が骨格になり、「誰に」→Tomに、「何を」→how to ski(スキーの仕方を)とつないでいきます。“how to”以下がひと固まりですから、これが尋ねる内容になっています。

次回は後半の4問分の解答例・解説です。






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2012-04-18

中学英語で英作文7


今回は
◎「主語+動詞+目的語+目的語」の文型で、「英語」という言語を使って、文章を作ることをちょっと練習してみましょう。

◎「主語+動詞+目的語+目的語

目的語=動詞(動作)の対象となる語句 のことになります。

この文型では2つ目的語がある場合の表現方法ですが、やはり日本語にも同じような表現方法はあります、ちょっと感覚をつけましょう。

「昨日、私は彼に1冊の本をあげました。」

上の文で、「あげる」という動作を考えると、“何を”あげるのかが気にかかります。これが1つ目の“動作の対象”ということになり、ここでは「1冊の本を」という目的語、そしてもう1つ、「あげる」という動作を考えると、“誰に”あげるのかが気になります。これがもうひとつの“動作の対象”ということになり、「彼に」という目的語がもう1つ存在することになります。それらをどのような語順で並べるのかをここでは見ていきましょう。

「昨日、私は彼に1冊の本をあげました。」
I gave him a book yesterday.

これをもとにして、下の例文を作文してみてください

1.ケンは私にアルバムを見せてくれた。
2.駅へ行く道を教えてください。
3.田中先生が彼らに英語を教えています。
4.彼らはトムにスキーの仕方をたずねました。
5.医者は太郎に何を食べたらよいか教えてくれました。
6.母は毎日私にいつ帰ってくるかをたずねます。
7.おじは私に新しい自転車を買ってくれました。
8.この花の名前を教えてください。

次回に解答例と簡単な解説を載せたいと思います。

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