TOEIC(R)とスピード、情報保持能力
以前にも何度か書いてみましたが、TOEICの試験では速読力が非常に必要になります。それはリーディング・パートに限らずリスニング・パートでも必要になります。特にPart3、Part4では設問と選択肢を先読みして流れてくる会話なり、ナレーションを待ち構えているとやはり正答率が違ってきます。
やはり先読みしてある程度以上問題を把握して待ち構えながら聞くことができれば、心に余裕ができ正解を探しながら聞くことができミスも少なくなります(このあたりのことはTOEIC攻略本などでもっと詳しく出ていると思います)。実際自分でTOEICを受験する時もこれは実感します。
そしてもう1つが、できるだけ先読みしたものを頭の中に残しておくことです。設問などをザッーと読んで意味も解るんだけどすぐに忘れてしまってはしょうがない、設問内容、選択肢内の情報を頭の中にできるだけ保持する能力があると尚更正解の選択肢をすばやく探し出すことができるというわけです。
『速読力=スピード』と『情報保持能力』、なかなか難しい2つの項目ですが、後者のほうは英語の学習ではなくても日頃から何か聞いたものを少し頭の中に情報として残しておくようなトレーニングをするのも1つかと思います。老化防止にも良いかも(笑)!! 『速読力』についてはいろいろTOEIC攻略関係の本などに書かれていると思いますので一番自分にあった方法を取り入れることをお勧めします。少なくとも言えることはTOEIC高得点と上級者になるには『多読』は必ず必要になるということですかね。。。
早稲田外語専門学校
TOEIC(R)対策公開講座開講!!
http://www.waseda-flc.ac.jp/extention.html
語学学習に関すること(英語、たまに中国語)、80's洋楽(ロック、ポップス、その他)中心に書いてきましたが、本格的に英文法・構文・英語学習方法なども交えて英語学習備忘録として書きたいと思います。中学英語の基礎からやり直して、簡単なところからの覚え直しに使っていただければ幸いです!やはり社会に出たら資格!という方々にTOEICテストの学習に関しても書いていくつもりです!中学英語の知識は基礎として押さえることにより、高校英語の応用文法も理解が深まる、そして、その積み重ねがTOEICスコアでの高得点に最終的には繋がると思います。楽しんで学びましょう。大人のやり直し英語として中学英文法の基礎~高校基礎まで解説し、TOEIC(R)テストのリーディング・パートの役に立てればと考えています。英語を自己学習されている方check this out! 中学レベル・英単語チェック新設!公立中学校の教科書レベルで習う英単語を中1英語から確認し直して基礎単語力を再確認!!実用的に英語を使わないといけない方も復習をかねてこの英文法・TOEIC対策・攻略・英単語教室を是非ご覧下さい!!
2010-09-25
2010-09-21
中学英文法での不定詞2
不定詞~中学基礎編2
前回は不定詞に関する一通りの説明でした。今回から英語の不定詞を使ってどんな表現ができるのか、不定詞の用法を中心に見ていきましょう。
*名詞的用法「~すること」
簡単に言うと、動詞を名詞と同じ働きにするということです。日本語では動詞の後ろに「こと」とつけるとその働きになりますが、
英語では
To + 動詞原形 という形になります。
不定詞・名詞的用法の働き
[to + 動詞原形]で名詞と同じ扱いになり、文章の中では、主語・目的語・補語 になります。
例文で確認
1.主語になる場合
To play soccer is difficult.
〈サッカーをすることは難しい〉
サッカーをする、そのことが難しい、という形で動作を含めて主語になっています。
2.目的語になる場合
I like to have lunch with him.
〈私は彼と一緒に昼食を食べることが好きです〉
昼食を食べる、そのことが、好むという動作の対象〈目的〉になっています。
3.補語になる場合
My job is to teach English.
〈私の仕事は英語を教えることです〉
私の仕事(主語)、を説明しているのがto teach~の部分になっています。
まず英語の不定詞の働きの1つ目、名詞的用法になります。日本語訳と比較しながらこれらの例文を覚えてしまいましょう。
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前回は不定詞に関する一通りの説明でした。今回から英語の不定詞を使ってどんな表現ができるのか、不定詞の用法を中心に見ていきましょう。
*名詞的用法「~すること」
簡単に言うと、動詞を名詞と同じ働きにするということです。日本語では動詞の後ろに「こと」とつけるとその働きになりますが、
英語では
To + 動詞原形 という形になります。
不定詞・名詞的用法の働き
[to + 動詞原形]で名詞と同じ扱いになり、文章の中では、主語・目的語・補語 になります。
例文で確認
1.主語になる場合
To play soccer is difficult.
〈サッカーをすることは難しい〉
サッカーをする、そのことが難しい、という形で動作を含めて主語になっています。
2.目的語になる場合
I like to have lunch with him.
〈私は彼と一緒に昼食を食べることが好きです〉
昼食を食べる、そのことが、好むという動作の対象〈目的〉になっています。
3.補語になる場合
My job is to teach English.
〈私の仕事は英語を教えることです〉
私の仕事(主語)、を説明しているのがto teach~の部分になっています。
まず英語の不定詞の働きの1つ目、名詞的用法になります。日本語訳と比較しながらこれらの例文を覚えてしまいましょう。
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