使役動詞(make, let)
もう1つtoの付かない不定詞で中学英語レベルでも確認したいのが、「使役動詞」(使役表現)になります。ここでは、make, let を使った表現を見てみましょう。
文型=主語+使役動詞(make, let)+目的語+動詞原形
Makeを使う場合=「~に・・・させる」
(無理やり~させる)という意味になり、強制の意味が強い
He made his children wash the dishes.
彼は子供たちに無理やり皿を洗わせた。
Letを使う場合=「~にさせる」
((望みどおり)~させてあげる)という許可・放任の意味になる。
Let him go at once.
すぐに彼を行かせてあげなさい。
※強制力はmakeの方が強くなりますので、使用する際には注意が必要です。
使役表現の基礎として、今回は覚えましょう!
早稲田外語専門学校
TOEIC(R)対策公開講座
語学学習に関すること(英語、たまに中国語)、80's洋楽(ロック、ポップス、その他)中心に書いてきましたが、本格的に英文法・構文・英語学習方法なども交えて英語学習備忘録として書きたいと思います。中学英語の基礎からやり直して、簡単なところからの覚え直しに使っていただければ幸いです!やはり社会に出たら資格!という方々にTOEICテストの学習に関しても書いていくつもりです!中学英語の知識は基礎として押さえることにより、高校英語の応用文法も理解が深まる、そして、その積み重ねがTOEICスコアでの高得点に最終的には繋がると思います。楽しんで学びましょう。大人のやり直し英語として中学英文法の基礎~高校基礎まで解説し、TOEIC(R)テストのリーディング・パートの役に立てればと考えています。英語を自己学習されている方check this out! 中学レベル・英単語チェック新設!公立中学校の教科書レベルで習う英単語を中1英語から確認し直して基礎単語力を再確認!!実用的に英語を使わないといけない方も復習をかねてこの英文法・TOEIC対策・攻略・英単語教室を是非ご覧下さい!!
2010-11-24
2010-11-18
中学英文法での不定詞17
To の付かない不定詞
今まで確認してきた不定詞ですが、必ず「to+動詞原形」の形でした。
それと1つ今回は「動詞原形」をそのまま使う不定詞もありますので確認してみたいと思います。
知覚動詞と不定詞
see, look at, watch, hear, listen to, feel, notice, observe
などが人の感覚に関わる動詞=知覚動詞と呼びます。
文型例
主語+hear+目的語+動詞原形
「A(目的語)がB(動詞原形)するのを聞く」
という意味合いをこの文型で言い表すことができます。
例文でいろいろ確認しましょう
I saw him go out.
彼が出て行くのを見た。
I felt the whole house shake.
私は家全体が揺れるのを感じた。
I heard my father call me.
私は父親が私を呼ぶのを聞いた。
上に挙げたその他の動詞も例文などを探してみてください。
日常的な表現ですので是非覚えましょう!!
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今まで確認してきた不定詞ですが、必ず「to+動詞原形」の形でした。
それと1つ今回は「動詞原形」をそのまま使う不定詞もありますので確認してみたいと思います。
知覚動詞と不定詞
see, look at, watch, hear, listen to, feel, notice, observe
などが人の感覚に関わる動詞=知覚動詞と呼びます。
文型例
主語+hear+目的語+動詞原形
「A(目的語)がB(動詞原形)するのを聞く」
という意味合いをこの文型で言い表すことができます。
例文でいろいろ確認しましょう
I saw him go out.
彼が出て行くのを見た。
I felt the whole house shake.
私は家全体が揺れるのを感じた。
I heard my father call me.
私は父親が私を呼ぶのを聞いた。
上に挙げたその他の動詞も例文などを探してみてください。
日常的な表現ですので是非覚えましょう!!
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